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2014年6月 釜山 スンドゥブ専門店☆ブッチャンドンマシッヌンスンドゥブ

今日は雨の降りつける音で目が覚めました  このまま出勤すればお洋服もびしょ濡れだなー!と  着替えいる?  妄想出勤をグルグル

へへへ・・・・・・ワタクシ たまたまお休みでした^^   長崎では50年に一度の記録的な大雨だとか




****************



釜山続き・・・・・海東龍宮寺から釜山へ帰ります  行きと逆パターンですが・・・ちょっとお勧めルート発見しました 



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ここの目の前の横断歩道を渡って、道路の反対側にバス停がありました  行きと同じ181番バスに乗りこみましょう

181番バスに乗車するとき気がついたのですが、このバス センタムシティに止まります  よっしゃー!このままセンタムシティまで冒険だ!!!



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海雲台のバス停から5つ先だったかな? ホームプラスの近くの赤い丸印のバス停に到着しました

(バス停の名前はセンタムシティと放送されました)  釜山リピーターの方ならここがどこかわかりますよね?

画面の The Coffee Bean & Tea Leaf から右へトコトコ歩いて向かった先は・・・



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ひとりで食べれるところを探したら、ブッチャンドンマシッヌンスンドゥブ センタム店 がありました

ちょうど ホームプラスセンタムシティ店へも行きたかったから都合がいいです



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美味しそうなパンチャンが並べられました



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ご飯モリモリ  周りの方を見てみると、ご飯にナムルやキムチ 韓国海苔など放り込んでマゼマゼビビンバにして食べてる方がほとんどでした

私もちょっと真似っこしてみましたが・・・NGでした   ご飯に海苔だけで頂くほうが美味しかったです



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お待ちかねの熱々のスンドゥブとご対面   きのこスンドゥブ・・・

値段は忘れましたが・・・5000wか6000Wくらいじゃなかったかな~?  

辛くは無いので、辛いのが苦手の方にはお勧めの白いスンドゥブでした



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ご飯とバンチャン食べ放題!  入口付近におかずがあるので、食べたい分だけお代わり自由です



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お腹いっぱいになったら、ホームプラスでお買い物して・・・ホテルへ戻ってTV見ながら、タブレット触ってたらいつの間にか夢の国へ

今回の旅はなんだか、夕方になるとお昼寝して・・・充電して・・・・・元気復活を繰り返していたような気がします^^




*余談ですが・・・

海東龍宮寺へ行くときは雲海台からバスに乗るのがベタですが、センタムシティから乗車すれば、ゆっくりバスに座って行けるでしょう

海雲台からあのバスに乗車するのは、凄い争奪戦でしたよ   海雲台からの行き方はこちら(  クリック)
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by rinrin-world | 2014-07-03 23:59 | 2014/6 Busan | Comments(4)

2014年6月 釜山 海岸絶壁の上に建てられたお寺へ行ってみましょ

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朝食はホテルに付いてるものでさくっとすませました  9時半ごろホテルのロビーに行ってみるとBIGBANGのファンミの看板がありました

どうりで朝食会場の人が凄かったわけだ  ここがファンミーティングツアーで利用されていたんですね~

さてさて この旅のメイン~☆ ワンデイ トリップに選んだのは、海東龍宮寺(へドンヨングンサ)



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地下鉄で海雲台駅まで行って7番出口からそのまま進行方向へ進んでいくとバス停があります

181番が海東龍宮寺行きのバスになりますが、週末の為かな?凄い人数の人が待っていました



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道が混んでいたこともあり30分ほど掛かりました  釜山から郊外へバスはドンドン進み、バス停でちゃんと降りれるかな~?と不安もありました

漁港が見えてきて、そろそろじゃない?と何となく直感が働き じっと窓の外を見ておりました

それから5分ちょっとくらいかな~  この礎が見えてきたので降りる準備を始めたら、ほとんどの方が降りられました

一駅くらいだったら歩いて戻ってもいいかな~なんってのん気に考えてたからラッキーでした

このお写真の建物の2階が食堂のようでごはんを食べに行かれてる方もチラホラ



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ここから暑い中を歩きます~ かなりという訳ではないけど、意外と距離はありました  

私は歩きなれてるので苦にならず・・・急ぐ旅でもないのでのんびりとお写真撮りながらじゃらんじゃらん



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週末だから? 凄い人ひとで大混雑の海東龍宮寺(へドンヨングンサ)



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参道って言うのかな?には ジュース屋さん



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スィ-ツ屋さん



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漬物?屋さん



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野菜屋さん



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数珠屋さん



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ホットク屋さん  試しに買ってみましたが、強力粉?ばかりで甘さも感じられず、ナッツなども僅かに入ってる!という感じ

行列のお店に並んだけど、観光地はこんなものなのかもね~



*海東龍宮寺(へドンヨングンサ)からの帰り方* (  クリック) 
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by rinrin-world | 2014-06-27 00:01 | 2014/6 Busan | Comments(0)

2014年1月 香港から第四弾! 韓国へ行ってみよう〜♪

 1/16(木) 


香港から韓国ってゆっくり寝る時間もなく到着するんですね~  福岡と同じ5時間と思っていたら・・・思いのほか早く着いたのでびっくり~



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入国審査をすませて、テクテク歩きながら廊下にあった時計を見るとAM4:48  ウショ~!!Σ(;゚v゚ノ)ノ



空港の外に出てみるとまだ外は真っ暗  キーンとした空気が眠気眼の脳みそを刺激するー!

滅多に見ることがない雪を見ようと思ったのに、拍子抜けで雪の残骸も見当たらず

予定では空港からふた駅目の雲西(ウンソ)で焼き肉食べて帰ろうと思っていたけど移動が面倒になり



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仁川国際空港の地下1階のSPA ON AIR でさっぱりして 温まって帰ろうと変更しました

そのSPAの場所が遠くてね~  ヘロヘロしながら探しましたよー! Wの残りがあるから両替はしなくても大丈夫 

受付で20000W×2支払ったら、ロッカーキーとタオルと部屋着を渡されました  

私達は身軽でしたが、SPA利用者のスーツケースなども受付前で預かってくださるみたいです

お写真でもちょっと見えますが、グリーンの網を被せてありました

入って左側が女性専用で、正面には仮眠室がありました  仮眠室といっても10部屋くらいあるのかな?

カーテンで仕切るだけの簡単な仮眠室のようでしたけどね~



ロッカールームには早朝だというのに結構な人達  空港職員の方がほとんどかもしれません

みなさん  ひとっ風呂浴びて出勤なのか、お仕事着に着替えて きりりと髪も結って ばっちり韓国メイクしておられました

男女共同の休憩室は真っ暗で見えなかったですが、ここでも仮眠してる方がいらっしゃいましたよ

思ったよりきれいで清潔感もあり ドライヤーに綿棒 化粧品など置いてありました



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さっぱりしたらご飯  仁川国際空港の地下1階の FOOD ON AIRに行きました

6時半からだったか?7時からの? オープンでまだ開いておらず、近くの椅子に座って待つことにしました

同じような方が結構いらっしゃって、みなさん 早朝からお出かけなのかな?!

オープンと同時にダダダーと列ができ 店内も人で溢れるほど大繁盛  



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長女はチゲを注文してきました  ビビンバなどのご飯物はまだ準備ができてなかったらしいです

私はお腹が空いてなかったし、韓国料理が苦手だから見てただけー!(笑)



お腹いっぱいになったら、3時間ほどの韓国滞在も終わり ただパスポートのスタンプが増えただけと言えるかも?!

早く日本に帰りたい症候群に駆られ、とっとと出国  免税店でほんのちょっとお買い物して



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アシアナ航空OZ132 AM9:30に搭乗し 機内食はサンドイッチ  先に食べた長女が 「これ! まずい」

その一言で 食べる気にならず お写真だけ パチリ



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AM10:50 福岡空港にて 1週間分の思い出と共に荷物をピックアップして帰りました



次はお土産を紹介して終わりたいと思います
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by rinrin-world | 2014-04-04 00:01 | 2014/1Graduationtrip | Comments(4)

2012年3月 安東 パリ・バゲット(Paris Baguette)

バスですったもんだの末に13時50分の高速バスには間に合わず、次は14時40分



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40分以上時間もあるし、お昼も食べてないのでターミナル内で食べましょう~

小さな食堂とマートやお土産屋さんがちょっとあるくらい

安東名物は塩サバとチムタク

韓国まできて塩サバはないだろう~というのと、チムタクはふたりじゃ食べきれないし

もともと韓国料理は苦手なのでパリ・バゲットもあったので覗いてみました



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まだまだ新しいターミナル内のパリ・バゲット 

オソオセヨ!! 店員さんは、とっても感じのいい安東女子でした



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腹ペコなのでどれをみても美味しそう



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真ん中のバケットサンドを買ってみたら、ピクルスが入っていてあちゃー



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ホールケーキ♪♪とっても可愛いけど、韓国のケーキってパサパサしてるのよね



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ここはイートインするスペースがなく、ターミナルのベンチでいただくことにしました
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by rinrin-world | 2012-04-14 20:29 | 2012/3 Busan Andong | Comments(0)

2012年3月 安東 河回村からバスに乗って高速バスターミナルへ

過去にタイムスリップしたような、ゆったり過ぎていく心地よい時間を過ごしたら釜山へ帰ります



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来る時にシャトルバスを降りたところに市内バスの乗り場があります

13時前に戻ってきたんですが、日本人や韓国人などの団体さんが丁度到着したようで

みなさん ガイドさんと共に村に消えていかれました

団体さんとぶつかったら騒々しかっただろうな~ 入れ違いで良かった(ホッ)



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案内所の軒下を覗いてみると、カラフルな色遣いが素敵

こういう色の使い方は、韓国でよく見かけますね



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1月に行かれたばかりの方のブログで調べていたバスの時刻と変わってたので

予定がちょっと狂ってしまいました

頻繁に変わるのでしょうか~? 春夏時間になったんでしょうかね。。。

あたし達は13時10分発の46番バスに乗ることに

時間通りに来たバスに1200W支払って乗りこみました(タクシーとは暗雲の差)

乗る時に運転手さんに「こうそくぼすたみなる」(高速バスターミナルで降ろしてくれ!)

という気持ちを込めて言ったつもりだったのに・・・「ネ―!」って言ったじゃん031.gif


30分ほど乗った頃に隣のシートに座った青年にバス停を教えて頂こうと思って

チョギヨー!!って何度呼んでも無視 

終いにはシートを叩いて チョギヨー!!って言ったらこっちを見てくれた

若者だし英語が通じるかも?「プリーズ テル ザ こうそくぼすたみなる?」と

ハングルと英語と混ぜて聞いてみたら「日本人です」と冷たいお返事。・゚・(ノε`)・゚・。

あらまー

そうこうしているうちに高速バスターミナルが見えたので、あーここだ!!と思い

ベルを探しても見当たらない。ピンポンがないよー!ここがバスターミナルだよね?

と、ひとりあたふたしている間にバス停通過・・・Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!

それに気がついた親切なアジョシが運転手さんにバスを止めてくれ!って交渉してくださいました

こんな時 地声が大きいって助かるわ~(爆笑)

一駅先のバス停で強制停車に成功 ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

ついでに先ほどの名古屋からの青年も便乗下車  とても喜んでたわよ





*****************************

安東高速バスターミナルから市内バスの乗り場は



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高速バスターミナルを背にして、左側に歩くと大きな通りに出ます

矢印の通りに進んで行くと



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このような風景が見え



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セブンイレブンの前にバス停があります

河回村からのバスはこのバス停の反対側で降りることになるらしい

らしいというのは、実際はバスは止まらなかったからです

ネットの情報では止まるようなことを書いてありましたが、実際は止まりませんでした

なぜなら、そのバス停には46番の記載は行きも帰りもなかったからです

おそらく?あのバスも安東市内行きだったのかも?しれません

あたし達も最悪 市内からタクシーで戻ることを考えていましたから・・・




*******

★追記★ 2012年5月14日 

河回村から高速バスターミナルへ戻る市内バスはこのバス停で止まるそうです
降りるときはブザーを探して降りる意思表示か運転手さんの後ろを陣取りましょう♪

でも・・・・・あのときのあのバスにはブザーが見当たらなかったんだけどなー
アジョシも一緒に探してくださったのに! それも運次第?!
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by rinrin-world | 2012-04-13 00:01 | 2012/3 Busan Andong | Comments(0)

2012年3月 安東 河回村(ハフェマウル)芙蓉台(ブヨンデ)

松林をぶらぶら歩いていると対岸への渡し船が動いてるのが見えました

事前の下調べでは3月から運行するみたいなんだけど、人が集まらないと動かないとか

週末しか動かないとか色々な情報があって

今日は平日だし観光客もいないし無理だろうな~と思っていたからラッキーでした

急いで渡し船まで行って乗せてもらうことに



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往復で3000W 支払ってドンブラコ ドンブラコ

ねぇ~ねぇ!!  これってそんなにするもんなの? 日本人価格?

あたし達の貸し切りだから本当の金額は分かんないよねーと

アジョシが日本語がわからないことをいいことに疑いの眼差し

(結果 船を降りるときに3000wの看板がありました。ミアネ)

船を下りてどっちに行くのかね~?と聞いたら、パンフを指でなぞってくれました



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ごめんくださ~い



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とうもろこしなどぶら下がっていますが、誰もいらっしゃいません

両班の家に蔦で編んだ籠やわらじなどがいい味を出していますよね

このお写真もお気に入りのひとつです~



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⑯  玉淵精舎

ファンジニやスキャンダルの撮影場所でも有名なところです

韓流好きになったのも切欠は冬ソナのペ ヨンジュンssiでした



ここを見終えた後、どっちに進むのか?わからないあたし達

ここ?崖道か? もっと先に見える道なのか?

よく分からないからここから行ってみよー!! とルンルン登るも本当にここ?

って思うくらいの険しい道になり・・・



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(釜山への帰りが遅くなるので)引き返すこともできず

後ろから付いてくるりーこは「ママって本当に元気やね~」って言ってる

そう!!あたしも登りながら他人様は連れてこなくて正解だったわーって思ってた




ふぅふぅ 言いながら山頂へ登ってきました



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ごらんください  芙蓉台 (ブヨンデ)の絶景

頂上から眺める河回村の全景は神秘的でございます

もう言葉にならないくらいの絶景が広がる~~



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これをみるために遥々 九州からやってきたんだよなーと感傷に浸るあたし

先ほどの渡し船も見えます~



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藁葺屋根と瓦屋根が共存している姿は、過去へとタイムスリップしているかのよう

豊かな自然が残る村 河回村  



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いつまでも眺めていても飽きない 河回村


名残惜しいけどそろそろ釜山に帰りますかー

りーこが来た道を下ると危ないから遊歩道を探そうというので、それらしき道を下山してみることに

でも方向もわからなければ、この道が合っているのさえわからない

このまま遭難ってことになったらシャレにならない  やっぱり来た道を帰ろうよー



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崖道をゆっくり ゆっくり下っていきます 
 
ここで我に帰ったあたしっ!!! 今日はヒールのブーツ履いてきたんだった025.gif

どんだけ無我夢中で山登ってたんだ  じぶん



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川岸まで来たのを対岸で見ていてくださったのか?チョギヨーって叫んだらお迎えが来ました

あの崖を登ったの。。。 ははは 

りーこが「ママ おじちゃんが居なかったらどうやって帰るつもりやったん?」って聞きました

あたしはそんなことがあってはいけないので、念のため偶然見つけた電話番号らしきものを

メモしていたんです。ハングル読めなくてもなんとなく電話番号では?と思ったんですよ

でも 電話を掛けたところで、アジョシには日本語が通じないので困ったことになっていたでしょうね

あたし達を下ろした後アジョシはトラックでどこかへ行っちゃったので、電話をすることも実際あるかもしれません



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運が良ければこの桜の並木道も見れるかな~と思っていたけど、桜の季節にはまだ早かったようでした



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小さな芽が一生懸命芽吹いています
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by rinrin-world | 2012-04-12 00:01 | 2012/3 Busan Andong | Comments(0)

2012年3月 安東 河回村(ハフェマウル)そぞろ歩き ③

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この村はホント 静まり返ってるんですよー

人っこひとりいないの。。。  時々ちらりと住人の方が見えたり

個人の観光客とまばらに出会ったり 



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藁葺屋根を近づいてみると、何かが干してあるから、住んでいらっしゃるみたい



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生活雑貨が目に付くと、生活感を感じる

軒下に自転車が置いてある家もあったりして、あー住んでる!って実感したり



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干し柿だったり ニンニクだったり  好きなお写真のひとつです



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実際使っているのか? 井戸もあったり



村中見て回ったけど リュ シウォンssiの生家を見ていない

なんてったってガイド本がないからジェスチャーで人に聞くこともできないし

そうそう  住人も見掛けないから困ったな― 

美しき日々で好きになった彼  ここまで来て帰るもの嫌だ

そしたら何か生活音がどこからか聞こえてきた!!!  どこだ?   チョギヨー

アジョシが現れたから(英語も通じないんだろうな。。。と心の声) 

ここからは全てジェスチャーでの会話です

「柳」とノートに書いて見せたら「俺が柳だよ」と

「リュ シウォン」と声に出して、インフォメーションで貰ったパンフに印を付けてくれ!



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親切なアジョシとの心の会話が通じ、無事にたどり着けました

柳 時元 表札が新しいのはみんなが持っていくからなんだそう

そんなことをする方もいらっしゃるんですね~(涙)

門はしっかり〆られ中は見えませんが、隙間から覗くとかすかにエアコンの室外機が見えました

文明の利器もしっかり取り入れられています



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小さな穴には

貧しい人が食料に困った時に手を入れて、自由に取り出せるようになっていたという説や

科挙(官僚登用試験)を受ける為にソウルまで旅をする学者達(ソンビ)が困らないように

お金を入れていた穴だそうです。

子供が届かない高さ、且つ農夫の手が入らない大きさに穴が作られているそう。

この辺りでは柳家でしか見掛けませんでした。裕福なご家庭なんですね



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名残惜しく、振り返ってもう一度 パチリ



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⑬ 民族遊戯広場  リュ シウォンssiも昔ここで遊んだことがあるとか




た~~っぷり河回村を楽しんだから

そろそろ帰りましょうか~と万松亭 松林をあるいていると、あれ? あれは・・・

そう簡単に帰らないのが自由気ままな旅
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by rinrin-world | 2012-04-11 13:19 | 2012/3 Busan Andong | Comments(2)

2012年3月 安東 河回村(ハフェマウル)そぞろ歩き ②

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このビニールハウスが気になってパチリしてみました

う~~~む。。。 これで一部屋できてる―!! 生活の知恵だ

そして 敷地内に・・・↓ 


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新しく復元中でした。 民泊の看板があったからこの建物がそうなるのかな~

復元中の建物を見ちゃうと、なんだか昔ながらの佇まいが急にしぼんで見えちゃう

趣がないな~



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⑪ 鵲泉古宅  

立春大吉 門の前には必ず対象に四文字の漢字が貼られています

ここも民泊  ホント民泊多いですね~
  


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⑨ 忠孝堂 



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⑧ 養真堂  屋根の高さは村一番



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門を入ってすぐのところにこういうスペースがある家がたくさんありました

これは何でしょう?  家畜を飼う場所? そして窪みには水や餌を与えるところ?

と・・・勝手に推測   



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カラフルな建物がひと際目に付く ⑩ 永慕閣

1965年に当時の大統領であった朴正熙氏の遺物を一般人に公開する展示館

靴を脱いで上がるのが面倒で外観だけパチリ



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⑦ 三神堂のご神木  多くの願い事がかかれた短冊がいっぱい


 
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⑥ 和敬堂(北村)

和を持って両親に使え 敬を持って 王に使える という意味だとか



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2008年10月1日には『韓国の美をたどる旅』で村を訪問したヨン様が宿泊したことでも有名



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どこを見ても絵になって、パチパチと有名カメラマンになった気分

まだまだどんどん行くよー
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by rinrin-world | 2012-04-10 00:01 | 2012/3 Busan Andong | Comments(0)

2012年3月 安東 河回村(ハフェマウル)そぞろ歩き ①

河回村(ハフェマウル)には3時間もの~んびり ゆ~ったりとお散歩を楽しみました


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ようこそ!!!  河回村へ



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実際 普通に生活していらっしゃる家屋がいっぱい

ここは村の入り口に近い、田んぼに面した民泊「カンナムジプ(柿の木の家)」



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これこれ この建物を見たかったの―



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村内にも教会があるんですね~



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草葺の家



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土塀の家並み



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④ 念行堂(南村)



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母屋は火災で焼失し復元してありました



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⑤ 養吾堂(主一斎)



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民泊の看板があちこちに点在していました

現実逃避にはもってこいの場所ですね
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by rinrin-world | 2012-04-08 00:01 | 2012/3 Busan Andong | Comments(2)

2012年3月 安東 世界遺産☆河回村(ハフェマウル)へ

3月28日(水) 晴


バスを降りた後は一旦ターミナルに入って反対側から外に出ます

出たところがターミナルの正面入り口になります

右側にはタクシー乗り場


左側に歩くとバス停があり

このバス停については帰りにお写真を撮ったので別途記載します


今回は時間を有効に使うためタクシーでびゅんっと河回村を目指します

実はこの旅でガイドブックを持ってくるのを忘れていたんです

それに河回村と書いたハングルもメモっていなくて・・・

ドリーム号に乗っているときに気がついて、船員さんにハングルで河回村(ハフェマウル)と書いて頂きました



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タクシーに乗る時に河回村(ハフェマウル)と書いたメモを見せて連れて行ってもらいました

運ちゃんはハングルしか話せないみたいで、あたしたちとコミュニケーションを取ることはなかったです
 


河回村に行く前に「推奴・チュノ」のロケ地でもある

屏山書院(ビョンサンソウォン)によって頂きたかったんですが

指差しもできるガイドブックも持っていなくてね~ 運転手さんに伝えることもできず

河回村のみになったんですよー。 やっぱり意思疎通ができないのは残念なり

タクシーで20分 26000W  タクシーは村に入る手前で降りることになります



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入村料 2000W支払い



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インフォメーションにてパンフレットGET

ここから村まではシャトルバスで移動しますよ~1000W



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重圧な礎

これで韓国内の世界遺産ふたつ目制覇です



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やっと着いたあ~  憧れの河回村



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(ピンクの囲いの)シャトルバスで到着すると、なんとも不思議なオブジェがお出迎え

魔よけとも言われているようです



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② 河回村全体の地図  どこから回ろうかな~

先ずはパンフレットに載っている番号を辿って歩いてみます


河回村(ハフェマウル)は、土塀をめぐらせた両班の屋敷と

ワラ葺屋根の小さな家々が立ち並ぶ民俗村であります。

洛東江のほとりに古くから開けた村で

特に今から300~500年前の朝鮮時代の両班の伝統的家屋が保存され

村全体が重要民俗資料に指定されています。

河回村は洛東江が村を'S’字型に取り囲むように流れているため

村の名前を水が回って流れる村(別名:ムルトリドン)ということから河回村と名付けられました。


なるほど~♪
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by rinrin-world | 2012-04-07 00:01 | 2012/3 Busan Andong | Comments(0)