2016年6月 ミュンヘン 厳粛な気持ちになるフラウエン教会アザム教会ミヒャエル教会

6/30(木)  最終日もやっぱり小雨



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夜のフライトなので最後の最後まで楽しみたいと思います   世界遺産のあるレーゲンブルク(Regensburg)へ行くつもりだったのですが

ミュンヘン市内をゆっくり回ってないし~  ショップ巡りもしてないし~  レーゲンブルクは次回の為に温存してマリエンプラッツを目指しました



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朝早いので観光客が増える前に新市庁舎をパチリ   新市庁舎の下はレストランやショップになっています

14年の歳月をかけて1881年に落成した新ゴシック様式の新市庁舎  あまりにも大きすぎて1枚で収まりません



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広場中央には黄金のマリア柱像が輝いています  滞在中、何度もマリエンプラッツへ行きましたが飽きることはありません



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2つ並んだドーム型の塔が印象的なフラウエン教会  塔に上ると天気の良い日にはアルプスの山々が見渡せるそうです

この日はお天気もイマイチだったし、ネルトリンゲンの景色が素晴らしくてあの景色を越えることはないだろうと思って上りませんでした



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2016年6月現在 修復工事中でした



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白く輝く聖堂内は厳かな雰囲気が漂っていました  この教会には「悪魔の足跡」があったのにすっかり忘れておりました

大聖堂を建てた建築家ハルスバッハが、窓のない教会を建てるという条件で悪魔の協力を得たなど、悪魔の足跡にちなんだ逸話が伝えられています



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ボケボケ・・・ですが、側面にはこのような素晴らしいステンドグラスがあります



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アザム教会   アザム兄弟がプライベート教会を建築した後期バロック様式の教会  入口の上部に聖ヨハン・ネポムクの彫刻



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教会の左側にはアザム弟の自宅があります  ラブリーで可憐な装飾が壁一面に施されています



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眩いばかりの豪華絢爛なアザム教会  ちょっと落着かないような気もします



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教会内部には入れなかったので入口からの見学のみでした



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正面のファザードに歴代ローマ皇帝や聖人の像が並んで いる聖ミヒャエル教会



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ルネサンス様式の聖ミヒャエル教会  ミサが行われてるところだったので荘厳な雰囲気に包まれていました



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世界第2の大きさの丸天井に白い壁  そして金ぴかの祭壇 



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ルートヴィヒ2世が眠るという墓所が地下に備えられてて、ロウソクを灯すことができます


ミュンヘン市内の魅力的な教会巡り   清々しい気持ちになったところで一旦ホテルに戻ります~☆
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by rinrin-world | 2016-10-03 23:59 | 2016/6GermanyAustria | Comments(0)
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